上空に氷点下40度の寒気が停滞する今日、大雪が降りました。と言っても新潟県南部と比較したら新発田はまだまだ序の口です。屋根には5〜60cmほどの雪が見られます。
子供の頃(1970年前後)を思い出すと、もっともっと深い雪だったと記憶しています。当時は12月に積もった雪は根雪となり、3月に入ってようやく地面が顔を出すほど寒さが厳しく、青空を見られる日も少なかった。ここ数年暖冬が続き、地球温暖化を懸念する今日、ドカンと雪が積もるとなぜかホッとするんだな。
写真はいつもゴミを拾っていた駅南口の雪景色。雪が積もると、どこか違う場所にいるかのように景色が変わって見えるものですねえ。
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